「再発チェック」の感度・特異度はどのぐらいですか?
N-NOSEはこれまでの臨床研究の成果をもとに検査時のがんリスクを評価するものであり、リスク判定に対して感度特異度の考え方は当てはまりません。
臨床研究でのN-NOSEの検査精度は、以下の通りです。
がん患者を「がん」と判定する確率(感度):87.5%
健常者を「がんではない」と判定する確率(特異度):90.2%
「再発チェック」は、がん種ごとの再発率、がんに罹患してからの期間、治療方法などのデータとN-NOSE解析結果から、再発チェック専用のアルゴリズムにより判定します。
※当検査の結果は、リスクの高低に関わらずがん罹患の有無を保証するものではありません。